CO2削減

森林の保全と水源の保護

JESCOグループは、ESG・サステナビリティ活動の一環として環境保全活動に力を注いできましたが、2017年3月和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある森16.7ヘクタールを社有林(樹木:約5万本 樹齢35年の杉と檜)として取得しました。このエリアは世界遺産に登録をされる紀伊山地の一角。 熊野三山や山中の寺院と自然豊かな場所で、山中を流れる那智川の上流では、壮大な那智大滝の威容を臨めます。

取得した森はCO2 を削減 (年330トン相当)、また、降り注いだ雨水は山林によって貯えられ、那智の大滝の水源確保、森林の保全、防災に貢献しています。

那智勝浦の保安林

蓼科の森

JESCOグループが以前より進めておりますのが「蓼科の森」づくり。緑豊かな蓼科の地に、約10,000㎡の土地と山林を保有・管理し、CO2の吸収、地球温暖化の抑制に貢献しています。「那智勝浦の保安林」と並んで森林整備を通じたCO2削減に地域とともに取り組み、緑による環境創造を推進していきます。

「カーボンオフセット・ユニホーム(CO2排出権付)」を採用

JESCOユニホームはカーボンオフセット
拡大
JESCOユニホームはカーボンオフセット

JESCOグループは、「カーボン・オフセット(CO2排出権付)」のユニホームを購入して温室効果ガスの削減に努力しております。

再エネ推進

再エネ100宣言「RE Action」に参画

JESCOグループは2050年までに自社で消費する電力を100%再エネ化する事を公表しております。

エコグリーンクラブ

クラブ活動でも緑化に取り組んでいます

JESCOグループでは「緑とやすらぎの空間づくり」をテーマに長野県蓼科高原の土地や樹木を活用したCO2削減をはじめとした環境保全活動の推進および所有するビル屋上から始めるエコライフ運動を推進しております。