代表取締役会長 兼 CEO
柗本俊洋

代表取締役社長
執行役員社長
唐澤光子

 

株主、投資家の皆様におかれましては、平素より当社グループへのご理解を賜り、感謝申し上げます。

 

さて、2018年8月期(第49期)の連結売上高は92億54百万円と過去最高を更新いたしました。

 

国内EPC事業ではJESCO SUGAYA株式会社の連結業績への寄与に加え、好調なアセアンEPC事業の増収効果により、連結売上高は、前期比二桁の大幅増収となりました。営業利益につきましては、インフラ工事の工期延期、その他工事コストの上昇等の影響により、前期比二桁減益の1億62百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、保有不動産の売却により特別利益を17億75百万円計上したことで、10億99百万円となりました。


2019年8月期(第50期)の計画につきましては、引続き好調なアセアンEPC事業が牽引し、堅調な国内EPC事業により連結売上高100億円を計画しております。また、営業利益につきましては、売上増効果等により4億円を計画しております。第50期の配当金は1円増配し11円を予定しております。

 

また、第49期末及び第50期末の株主様を対象に抽選で5組10名様にJESCO視察とベトナム観光株主優待旅行の贈呈を予定しております。

 

第50期の取り組みにつきましては、創立100周年に向けて、技術力を更に強化し、付加価値のある事業領域への拡大を目指し、NECネッツエスアイ株式会社とのアセアン地域を中心とした協業の検討を進めるとともに、喫緊の課題である人材確保と技術者育成を目的とした国内外での技術教育研修制度の拡充を進めてまいります。


引続き、株主、投資家の皆様のご支援とご理解の程お願い申し上げます。