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システム開発

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防災展示システム開発

119番通報システム-納入事例
119番通報システム-横須賀市 市民センター
本システムは、音声認識をもとにした119番通報体験システムです。ディスプレイに表示される緊急事態のアニメーション映像と、受話器から聞こえる消防署員の問いかけに答え、緊急事態に遭遇した場合の電話通報を疑似体験することができます。
システムイメージ

システムブロック図
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救急編の急病、交通事、火事編の3パターンのいずれかをスイッチパネルで選び体験する事ができます。
緊急事態はアニメーション映像で表示されます。
電話機には実物の公衆電話、家庭用電話、携帯電話(PHS)を使用して、実際に119番をダイヤルして通話を行います。
消防署員の声は音声合成装置により受話器から聞こえます。又、受話器に向けて話された音声は音声認識装置により判断されます。
消防署員の問いかけに正確に答えることで119番通報体験をクリアすることができます。
正しく回答できなかったり、タイムオーバーにすると最後まで体験できずに終了してしまいます。
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システムの流れ
3つのストーリーを体験しながら非常通報を学ぶことができます
≪ 火事編 ≫ ≪ 救急編(交通事故) ≫ ≪ 救急編(急病) ≫
天ぷら鍋による火災を想定して119番通報します。火災の状況、発生場所を消防署員に正しく伝え、消防車を呼ぶまでを体験します。 交通事故を想定して、事故の状況やけが人の有無、現場の場所を正確に伝え、救急車、レスキュー隊などを呼ぶまでを体験します。 急病で倒れた人の状態、場所を正確に伝え、救急車を呼ぶまでを体験します。

●オプション

  • 1台の擬似交換機に公衆電話機と携帯電話を接続し、早くかけた方を優先。それぞれに対して署員の応対を変更。(山陽地方某所)
  • 成績(ゲームクリアしたか否か)をサーバに送信。(近畿地方某所)
ほか
納入事例をまとめました。こちらからダウンロードできます。