[本文へ]
移動体(携帯電話等)無線設備・LANネットワーク設備・監視設備の工事や設計、コンサルティングなどの事業を展開

メニュー

パンくずリスト

JESCOグループ トップページ  >  CNS  トップページ  >  事業概要  >  無線設備

[ここから本文]

事業概要

設計・コンサルタント

無線LAN設備

企業内のネットワークシステムは、有線を使ったLANから光LANさらに、無線LANへと大きく変わりつつあります。そして、現在はスピード信頼性の高い光LANと、どこにでも持ち運びができる無線機を組み合わせた新しいシステムが注目を集めています。

当社はLANシステムに関しても、コンサルティング、設計、施工を一貫して担当しています。

無線メンテ総務省

多重無線、防災無線、テレメーター、超短波無線などの 無線機器は、定期的な点検やメンテナンスが欠かせません。

無線機の据付工事で多くの実績を残している当社ですが、点検やメンテナンスに関しても数多くの実績をあげています。 私たちは、無線機器技術をベースに成長してきた企業であり、日本を代表する無線機メーカーの日本無線(株)からの信頼も厚く、無線機器のメンテナンスや点検の仕事も着実に増え続けています。

今後も無線に関する豊富なノウハウと経験を生かし、機器の据付だけでなくその後のメンテナンスにも力を入れていきます。

地域の連絡放送や災害時・緊急時の情報提供システム

防災行政無線は自然災害の多い日本では、地域住民の命と安全を守るうえで、欠くことのできないシステムです。

当社は、通信や情報技術などで培った技術を生かし、防災行政無線システムの施工コンサルから施工、調整、メンテナンスまでをトータルに提案しています。

関東圏をはじめとして地方自治体の無線基地局の通信工事、調整試験などを担当しました。また、市町村防災などのシステム構築にも参加、 2000年8月三宅島雄山の大噴火には、いち早く現地入りし警報装置設置や復旧作業に従事、その後のメンテナンスも力を発揮しています。

衛星通信ネットワーク

地上の地球局から通信衛星を中継し地域の連絡放送や災害・緊急時の情報提供システムです。

防災行政無線は一般的に地上波を使ったシステムですが、山間部が多い我が国では衛星を使ったシステムが必要不可欠です。

島根県の衛星通信ネットワーク整備事業をはじめ、地域住民の安全に貢献しています。

情報基盤、テレメータ

情報基盤整備事業を担います。

山や河川の多い日本では、自然災害からいかに国を守るかが大きな課題となっています。国や地方自治体も災害防止のため防災システムを全国の河川や山などに設置し、地震や火山噴火の予知や土石流、洪水の監視などに力を入れています。

防災監視システムで大きな役割を果たしているのがテレメータシステムです。 日本無線(株)のもとで、テレメータシステムに関するコンサルティング業務から、システム設置、調整メンテナンスまでをトータルで行っています。

情報社会の基盤つくり

中央官庁や市町村などの地方自治体では、独自の通信システムを構築しています。

当社は、日本無線(株)のもとで無線によりデータ回線をつなぐ官公庁のマイクロ多重無線設備の据え付け工事で、多くの実績をあげています。

多重無線設備の設置工事は、パラボラアンテナや無線装置など30〜40kgもの重い機器を100m、200mの高所に設置するため、危険性が高いうえ、特殊な技術が必要です。また、機器の調整には高い技術力が求められます。

高度な技術と豊富な経験ノウハウは、ここでも高い評価を得ています。

コンサル・設計

通信設備工事・設計で培った技術・経験を生かし、主にコンサル会社・メーカーに対しCCTV・テレメータシステム・防災無線等通信設備に関するコンサルティング支援(調査、電波伝搬実験、施工設計、積算等)を行いニーズに応えるご提案も行っています。